ふうじろうとは
アスベストについて
ふうじろうJシリーズ
ふうじろうKシリーズ
ふうじろうSシリーズ
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◆画期的工法! 部分隔離ふうじろうとは?
問題点
1.アスベスト処理において、現行の法律では現場居室全体の隔離が義務づけられている。
2.例えば、居室の一部分(1u)でもアスベストが有れば、居室全体を隔離養生しなくてはいけない。
3.法律ではセキュリティーブース、エアーシャワーなども必要となり、施工面積に関わらず施工コストが大きくなる。 |
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| ふうじろうは、その不都合を解消します! |
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1.特殊な膜によってアスベストを部分的に覆い(ラッピング部分隔離)、膜の外から手を入れて除去する安全な方式。(グローブバック公認方式)
2.そのため、全体隔離養生不要、セキュリティブース不要、エアシャワー不要、そのうえ作業員の労働環境も改善。
3.また稼働が止められない工場や空調機械室などにも適しています。 |
■ふうじろうのメリット
| @隔離コスト |
全体隔離は部分隔離と比べて隔離面積=汚染空間が増えます。空間が増える毎に壁や床や設備配管など隔離コストが増大します。ふうじろうはアスベストのみを隔離するので、その不要な養生隔離が無くなります。 |
| A洗浄コスト |
全体隔離では作業員が汚染する事から防護器具や洗浄設備が発生します。部分隔離は人の汚染が無いことからセキュリティーゾーンやエアシャワーの洗浄設備の設置が不要となります。 |
| B疾病コスト |
全体隔離は汚染空間での作業となり吸引による疾病問題が懸念されます。部分隔離は通常大気での作業となり将来にわたり疾病による訴訟問題を完全に防止できます。 |
| C仮設コスト |
小さな部分除去でも全体隔離では人の入る空間を設置する事になり大きなコスト負担であるが部分隔離ではアスベストのみを隔離する事から仮設工事が大きく削減されます。 |
| D労務コスト |
全体隔離では仮設足場や機械器具など機材が汚染されるので使用後の洗浄コストが発生します。また洗浄不可の建機類は使用できないので機械化効率が阻害され労務コストが増大します。部分隔離は効率的な機材や建機を使った作業計画が可能なことから労務費を大きく削減します。 |
■小川テック「ふうじろうJ」の活用が予想される現場
・アスベスト除去が部分的に必要な場合
(電気室の天井のみ、大倉庫の一部分など)
・稼働中の工場のアスベスト除去や夜間工事のみと仮設時間に制限のある場合
・自走式駐車場の梁のアスベスト除去など営業中でもフロアー毎に除去が可能
・安全性が最重要視される商業施設にて、2重の予防策として施工するケース |
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【ふうじろうJのメリット】
@作業中の営業ができる
A外部足場が不要(コスト減)
B作業員は防護不要(コスト減と疾病なし)
C隔離養生面積(青色の線)が少ない(コスト減と工期小) |
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【ふうじろうJのメリット】
@足場が大幅に低減
A作業員は防護不要(コスト減と疾病なし)
B隔離養生面積(青色の線)が少ない(コスト減と工期小) |
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◆ふうじろう Jシリーズ( 除去工法 )
| H鋼や天井・壁・折板などさまざまな部分に付着したアスベストを部分隔離によって除去する工法です。取り付けは簡易でスピーディーな隔離フィルムを採用した事で価格も廉価にした除去業者向けの製品です。部分隔離によるメリットをお求め易い価格でご提供いたします。 |
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◆ふうじろう Kシリーズ(囲い込み工法)
大規模な工事を行うことなく確実に、早く、安くアスベストを封印する工法(ラッピング工法)です。石綿を使っているビルや工場において長期的に石綿飛散を防止しする機能、解体時期が来たときに石綿を除去する2つの機能をもった製品です。内蔵の除去システムは隔離体積をセーブする事で大幅なコストカットと作業員の二次ばく露を防止します。
※ふうじろうKはふうじろうJ(除去工法)のセット販売となります。 |
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◆ふうじろう Sシリーズ( セキュリティーゾーンユニット )
| 石綿除去工事において、身体に付着した石綿を除去し洗身設備や更衣室を設ける、セキュリティーゾーンの設置を義務付けております(石綿則第31条)現場では短時間で設置と廃棄ができるセキュリティーゾーンが望まれておりました。設置場所を選ばない使い捨タイプの廉価な商品です。 |
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