アスベスト除去部分隔離キット「ふうじろう」
株式会社小川テック 株式会社ミヤデラ
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ふうじろうJ 倉庫700m施工写真集


製品情報

部分隔離とは

施工プロセス 下記詳細説明をクリックしてください


小川テック「ふうじろう」は、頑丈な膜によって部分的にアスベストを隔離(ラッピング)し、膜の外部から除去をおこなう安全な作業が可能になる工法です。これにより大規模な全体隔離が不要になり、工程短縮、作業の安全化、コストダウンが可能になります。従来工法より10%〜20%コストダウンが可能と試算しています。

その施工プロセスは、建物に吹き付けられたアスベストの直近30〜50aに隔離フィルムである「ふうじろうJ」を装着します。フィルムの支持は50aピッチで内側の仮設枠(パイプ)にロープで結束します。負圧除塵装置を起動させると除去空間に負圧が発生します。※負圧除塵装置とは(高性能なフィルター(HEPA)が装着されており汚染空気を浄化する働きがあります)負圧をかけることでフィルム破損によるアスベストの大気飛散を防止します。

作業員は「ふうじろうJ」にセットされたグローブを使いアスベストの除去を開始します。工具やホースなどの出し入れは専用の投入口によって大気飛散を防止しています。

除去されたアスベストは密閉状態でセットさらた除去袋に格納され搬出されます。一連のシステムにより大規模な全体隔離が不要になり、工程短縮、作業の安全化、コストダウンが可能になります。

全体隔離の工事風景
ふうじろうの工事風景


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